自家製黒豚生ハム3年物提供します。

生ハム作りを始めてから34年。28年前に新聞を読み函館で黒豚を飼い始めたのを知り、青函トントンの木村さんに会いに行った。スペインで作っている生ハムは、黒豚がよく、さらにどんぐりの実(樫の実)を食べさせているものをベイヨタと呼びブランド化していることを話した。その上で、放し飼いで、穀物飼料をできるだけ少なくした黒豚を作ってもらえないか頼んだ。しかし「そんな豚を作ったら規格外になり安く買い叩かれる、冗談じゃない」と、一蹴された。それでも粘りに粘り、一頭だけそれに近い形で生産してくれることになった。一頭丸ごと、単位あたり高く買うことを提案して。
何年か続いた後、息子さんが養豚を継ぐことになり、小売店を始めた。市場を通さないので私の考えの飼育に統一し、「男爵黒豚」というブランド名にした。大変好評で、函館以外からも引き合いが強く生産が間に合わなくなり、一部を除き函館だけの販売に絞った。バスクでは、年に2本しか作れなかった黒豚生ハムも、16本まで増やした。大変良いものができ、函館で開催している世界料理学会では、内外のシェフたちから大変高い評価をしてもらい、自分でも大変満足していた。ところが、息子さんの家庭の事情により昨年春で養豚の事業を辞めてしまった。本当に残念だけど、去年からは、黒豚の生ハムを作っていない。
今のところ3年物の生ハムが2本と2年物が12本残っている。10月18日から3年物をレストランバスクで提供することにした。興味のある方は、ぜひ来店し食べてみてください。

料理人&ホールサービス係
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今や、世界一美食の街
スペインサンセバスチャンで40年以上も前に、 運命の出会いで新バスク料理の父、 ルイス.イリサールのもとで、修行したシェフのもとで 王道を行く伝統的バスク料理を勉強しませんか?
志の高い方待っています。

ルイス.イリサールのもとで、修行したシェフのもとで
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レストランバスクの指針

レストランバスクの料理に関する考えと、今生活している函館に対する私の考えを少し述べたいと思います。37年間営業してきた骨格に当たりますので、少し付き合っていただけると幸いです。

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▼住所 北海道函館市松陰町1番4号
(緑町通り 市電杉並町電停から徒歩3分)
▼電話 0138-56-1570
▼FAX 0138-31-8656
▼ホームページ http://www.vascu.com
はこなびはこちら
▼営業時間  ランチ
11:30~14:30 (L.O.14:00)
ディナー(平日・土曜)
17:00~21:30 (L.O.21:00)
ディナー(日曜)
17:00~21:00 (L.O.20:30)

▼定休日 毎週水曜日
▼座席数 メインホール30席、個室4~10席位
▼駐車場 10台

※クレジットカードは御利用になれません。ご了承ください。
※7月、8月は繁忙期の為、コース内容が若干変更になる場合がございます。
※ワイン等、お飲み物のお持ち込みは、ご遠慮いただいております。
※席数に限りがございますので、できればご予約ください。

 
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